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Short Novel
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空気が秋めきだした、最後のプール授業の日。幼馴染の少女二人は、泳ぎもせず
プールサイドで未来に思いを馳せる。
2019.9.14 2992字 現代
#高校生 #秋と夏の狭間 #プールサイド #寂しさ
雪解けがなければ春はこない。だから、今年の春はこないはずだった。なのに、
頼まれもせずやって来た春は、胸を搔き乱すだけ乱して、勝手に去っていく。
大学進学で町を離れる姉と、その妹の物語。
2020年3月いっぱいTwitterで開催されていた「春の創作ワンライ」の参加作。
使用お題は「雪どけ」「早春」
2020.3.1 1677字 現代
#姉妹 #別れ #春 #海の見える町で
大学のゼミの花見の席。桜はうっとうしいと語る青年と、少しの恋の予感の物語。
「春の創作ワンライ」の参加作。使用お題は「生返事」
2020.3.20 2151字 現代
#大学生 #花見 #桜 #恋の予感
卒業式を終え、ばらばらの進路へ向かう女子高生二人の物語。
「春の創作ワンライ」の参加作。使用お題は「鍵をかける」「遠くへ」
2020.3.22 2163字 現代
#女子高生 #卒業 #別れ #進路
春の庭先で、桜の精と遠い約束を交わす物語。
「春の創作ワンライ」の参加作。使用お題は「花ざかり」「巡り巡る」「あとも残さず」
2020.3.29 2630字 現代
#女子高生 #桜 #旅立ち #約束
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